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■2004/02/03 (火) NPは呑んでも呑まれるな!の巻

■2004/02/03 (火) NPは呑んでも呑まれるな!の巻

皆、何かから逃げている。

ナンパも1つの逃げなのかもしれないね?

依存。

男に依存する女。もしくは友達に依存する女。
治すのには他に依存対象をみつければよいわけだ。

ナンパも同じ。

ある種のドラッグのようにナンパも中毒性がある。
数や質での勝負などナンパに呑まれるのは恐ろしい。

俺はナンパ以外の依存対象を見つけようと思った。

俺は収集癖あるから。
羽目鳥やGETも収集癖。

最近は男と遊ぶの楽しいからさ。
ゲーム大会とか熱いものがある。

なんか小学生の頃を思い出すんだよね。

もしも。万が一だがもしも俺が結婚できたら
ナンパ辞めても一緒に遊べる仲間は大切だね。

早く結婚してナンパ引退してぇなぁ。(悩)

【生徒】

↑実力UPしてる奴が多いね。

でも最終的にはソコじゃないんだろうなぁ。と感じる。

女を幸せにできる男達!こういう男を育てなきゃならんのよ。

ちょっと褒めてみようか?




【タケ(生徒)日記より引用】


■ 2004/01/21 忘れる事ができない・・・

今日は本命彼女の誕生日だ。
であったのは2002年の5月・・・

そして付き合う事になった! 毎日が幸せだった。
一緒にいるだけで、幸せだった。
こんな日が毎日続けばいいなと本気で思った!

本気で人を愛した・・・
しかし、皮肉な事に別れはやってきた・・・

2002年12月・・・
ちょうど修学旅行のときだった!
お土産にと小樽のオルゴール堂で、
かわいいオルゴールを買ってひとり浮かれていた!

その夜に悪魔のような電話がきた・・・
さ「別れよ?・・・」 この一言ですべてがくるいだした!
一人部屋でずっと泣いていた・・・次の日も泣いていた・・・

2002年12月28日・・・
サンジサンの第6回初心者ナンパ講習会に参加する!

ここで、考え方がまるっきり変わった!
こんなに色んな人とであえるのかと・・・

別れた悲しみを忘れるかのように、俺はナンパにあきくれてゆく・・・。

ナンパで立て続けに女を抱いてきた。
最初はまだ童貞だったのですてたかった!

こんな軽い気持ちでナンパしていた!
GET出来た時はうれしかった! でも、悲しみが込み上げてくる。

このときも彼女の顔が頭に浮かんだ!

24人とゆう人数を抱いてきて、俺は何を学べたんだろう?
わからない!けど、確実に俺は変わった! 昔の俺の面影はない・・・

でも、表面だけでかわっても中身が変わらなきゃ意味が無い!

俺はかわれているのだろうか・・・?

2004年1月21日・・・
今日は彼女の誕生日! 12時ぴったりに電話する!

くだらない世間話やわけのわからない会話をしていた!
けど、それがすごい楽しかった! 途中で泣きそうになってしまった!

あの時に戻りたい!!!! この感情が込みあがってきたからだ。
しかし伝えなかった! むこうも色々あるだろうから・・・俺にとって最高の人。

俺にとってかけがえの無い人。 こいつと結婚したい。 バカなことを考えてしまう俺がいる!

でも、素直にそう思える人と出会えたことに 感謝したい!
こいつとはきっても切れない関係だ・・・ 一生忘れる事はないだろう!

まだ時間はたくさんある! 有意義に使いたい!

本気で惚れた人に何ができるか? 何をしてあげられるか?
何を与えてあげられるか? これを課題にしたいと思う!


【翼(生徒)日記より引用】


■2004/01/09 (金) ☆とても悲しい一日☆

オレがストをはじめたきっかけ それは、
心の底から愛した彼女と 別れた傷を癒すためだった。

ストによって傷はだいぶ癒された。
荒治療ではあったけれども。
数々の出会いがオレを支えてくれた。 ストはオレの薬だった。

その薬がついに副作用を起こすときが来た。 ・ ・ ・ ・ 突然別れはやってきた。

今日はメンテのはずだった。 いつもと同じ時間にいつもと同じ 待ち合わせ場所で大切なキープさんを待つ。

彼女からの第一声は 「もうツバサには会えないの。ごめん。」

彼女はもちろんオレの「カノジョ」ではないけれども 「カノジョ」と同じくらいいろんな思い出、 「カノジョ」と同じくらい大切にしてきた。

「愛して」はいなかったけど、「好き」だった。 それは言葉にはださなかった いや、 とても出せなかったけれども。
「彼氏と幸せになってね。」 オレが言うことのできたせいいっぱいの ひとこと。 それしか言葉が見つからなかった。

彼女も涙目になっていた。 料理もいっぱい作ってあげた。 もちろん彼女もいっぱい作ってくれた。
メンテという名のデートもいっぱいした。 思い出もいっぱいあった。 メールもたくさんした。電話もいっぱい話した。

何度も唇を重ねあった。 SEXもたくさんした。 お互い我慢できなくなって貪るように。

そして最後の別れはキスもなく去っていった。 「ありがとう。」 ・ ・ ・ ・

ストで待っているのはパラダイスだと思ってた。

パラダイスが待っているからと信じて 一生懸命ブレーキを外して、 勇気をふりしぼってはじめたオレのナンパ。

ナンパを始めて傷つくことなんて、 微塵も考えてなかった。

スターバックスの店内で 久々に泣いた。
自分のナンパスタイルが まちがっていたのかもしれない

所詮ナンパなんだ、 多くの女の子とSEXできればいいんだ。
でも。 自分と触れ合った人に もう会えなくなるのは オレにとってつらすぎる。

オレの心のもろさが ここでも露呈してしまった。 すべて自分がいけない。
たとえ向こうから別れを切り出しても、 声かけしたのは自分。

所詮その程度の関係でしかない。 声かけで失うものなんてないはず。 そう信じてた。

でも、 声かけして オレは彼女を失った。

少なくとも 自分のナンパスタイル かえないとまた傷つくだけだ。
オレにはもうきっと SEXする数だけ狙っていく やり方はできない気がする。

かといって彼女が欲しいか、 といわれたら そうでもない。

きっとオレは、 オレを必要としている人に まためぐり合いたい。




ようこそ次の領域へ。

いい感じやん?頑張り。

ナンパの先にあるもの。
GET(SEX)の先にあるもの。

喰うなと言っても腹は減る。
寝るなと言っても眠くなる。

女に傷つきながらも求める男達。

それが本能であるなら受け入れよう。

生まれてくるときも1人ならば死ぬときも1人。

でも人は1人では生きてはいけない。

誰かの作った服を着て。誰かの作った家に住み。

人は皆、何かと繋がって生きているのかもしれない。

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