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■2004/08/16(月) まだ見ぬラブレター!の巻

■2004/08/16(月) まだ見ぬラブレター!の巻

なにげにY恵とのプールデートが
キャンセルになり凹んでるサンジです。(笑)

ここんとこいろいろと悩んでたんだよね。

もう何百人という女性を見てきたなかで
結局は、この女が忘れられなくて特別で…

俺の中で何百人中の1番という確率で確立された女なわけであり。

【結婚】

この2文字は非常に責任感や自分の行動に縛りが生まれるけれど
それでもやっぱり結婚したいなって思う気持ちが日々上回ってきてる。

この日は、活字ロッカー澤田と書籍の打ち合わせだった。

澤「サンジさん、書籍の表紙コメントは芸能人にしましょうよ?」

俺「そうだね」

澤「エロを語れるアイドルやタレントがいいんですよねー」

俺「モデル!山田優!」

澤「エロくないから(汗)」

俺「インリン?(笑)」

澤「ナンパ、出会い、そういった事を語れてさらに性についても語れる子がいいんですよね」

俺「そう言われると最近は、そういうポジションのタレントいないかもね?」

澤「でしょ?」

結局、書籍のコメントは芸能人にするか文化人にするかは決まらなかった。
約4年間のナンパの記録。それが来年には全国1万部発行で書店に並ぶ。

そーいえば俺は、ずっと恋愛否定派だった。

父親の愛人と暮らす生活。

実家は引越しの連続で俺には地元は無い。
昔住んでた家を覗きに行ったけど今は野原だった。

それが切っ掛けなのかどうかは知らないけれど、
複数恋愛することが俺の心のより所だったような気がする。

いかに自分に惚れさせるか…そんな支配欲で女を見てた。

そんな中、Y恵と出会う。

SEXは知ってても恋愛は知らない俺の心。

当時の俺は他人に興味をいだかない男だった。
自分の誕生日だって絶対に女には言わないし。

祝福されることもウザイし、他人の誕生日なども興味がない。
借りを作るのが嫌だからプレゼントをあげるのももらうのも拒否するような男。

今では想像もつかないだろうけど、ひたすら冷たい男だった。

しかし彼女だけは特別だった。

親にも紹介した。自分の心の傷も見せれた。
きっと彼女は俺の居場所だったのかもしれない。

俺にとって彼女は【心の居場所】だったのかもしれない。

ある日「あなたは特別なの…ずっと心の中にいるからね」そう言って彼女と音信普通になった。

理由はあげればキリが無い。
婚約も破棄させ年齢差もあり経済力もない。

好きという感情だけでは越えられない壁が2人にはあった。

そして俺はナンパ師になった。
他の居場所を求めてナンパという旅に出たのだ。

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