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■2020/10/08 (木) 【レビュー】めざせ!ウハウハへの道!の巻


【レビュー】■2001/01/22 (月) めざせ!ウハウハへの道!の巻

帝クンは当時のナンパ研究会(ナン研)の、
二代目総帥(管理人)で、

俺がナンパデビューする前に一度大阪に行ったさいに会ってるんだ。

ナンパをする前に練習というか
修行期間を1年間おいてあって、
そこで俺は道聞きから開始したんだ。

まずは見知らぬ女に
声をかける緊張感を払拭しないと

ナンパはできないと思ったから、そこから開始した。

このとき直説法のナンパは
いっさいしていないし、

まずは見知らぬ土地に行き
迷子になって女性に道を聞くという繰り返し。

連絡先はブーメラン(自分の連絡先のみを渡して相手の連絡先は聞かない手法)のみという。



ナン研じたいは、90年代後半からあって、
その頃から俺はロムって(観覧だけしてる人の意味)いた。

90年代なんて
グーグルなんてないからさ。

こういうポータルサイトが主軸になっていたというのはある。

Y恵と出会う前に、
付き合ってた女がいて、

その子がナンパされた男と
飯を食べに行ったのでムカついて別れたことがきっかけで、

ナンパする奴の心理状態を探るために検索したのが最初だったと思う。

90年代の俺はナンパに嫌悪感があったため、

ナンパ師よりも自然の出会いの中で
女を口説き落としてた自分のほうが

テクニックは上であるという気持ちがあった。

ある種の敵意がナンパ師にあったのだけれど、
それが一瞬で吹き飛ぶ出来事が帝クンの日記だったりするんだ。



当時ナン研で帝クンが
ウハウハ日記というのを書いてて、

そこにプロフィールとして帝クンの写真を貼ってるわけ。

90年代のネットで画像なんて載せると重くて非常に時間がかかるわけで、エロサイトの写真なんか、数分かけてやっと画像が表示されるわけよ。

ネットで数分かけて画像を表示させて、
どんな写真が掲載されてるか楽しみにしてたら、

出てきた写真は・・・・



ポコチンを股で挟んで隠してる・・・

顔出ししてる男の画像で・・・



ナンパ研究会の総帥と名乗るわけですから・・・

そりゃヤバイなと。面白いなと。(笑)

んなわけで数年にわたり日記を読んでたら、
ナンパの仕方もまた普通と違うわけですよ。

例えば当時<じゃま~る>という雑誌があって、

いらない不用品を雑誌に掲載して
欲しい人がいれば直接電話して

交渉するという仕組みになってたの。

今で言うところの<ヤフオク>や<メルカリ>の雑誌版をイメージしてくれたらいい。もちろん<じゃま~る>のほうが先に出版されてた。

普通は、その雑誌に

不用品の自転車だとか、洋服だとかを出品するわけだけど、

帝クンは・・・・

不用品の箇所に自分の写真を掲載してた!(笑)

ようするに不用品の箇所に
自分の写真と連絡先を掲載して、

興味をもった女性を釣り上げるという手法を思いつき確立したわけ。

たしかにナンパの研究してるなと。
とんでもないナンパ方法を思いつく人だなと。



そんな帝クンが、
ナン研以外にもう1サイトほど運営してて、

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