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2007~2019年:空白編1

2001年の1月1日にナンパ師デビューした時から、
ずっと続けてきたナンピース日記。

サイト名をナンピースからナンパクラブに変更しても、
日記だけは「ナンピース日記」という名称のまま続けてきた。

そんな日記も「2006/10/18(水)」で更新が止まっている。

ここから現在までの空白期間となる14年間を、
ダイジェストで書いていくこととする。

2001年以前から「WEB日記で飯が食えるようになる」と豪語してた俺だが、
その後にブログが出てきてブロガーという概念が生まれてきた。

それと同じように
当時はユーチューバーなどという言葉も概念もなく、
そんな時代に、俺は「ネットで個人が番組を配信する時代が来る」と唱えていた。

この時代だと、youtubeは、まだベンチャー企業で、
グーグルは独自に「グーグルTV」を開設してた。

その後、グーグルは自社の配信システムを辞めて、
youtubeを買収して傘下にしたばかり。

ナンパでニッチを狙うなら、
アダルトバラエティというジャンルかな思った。

直接的ではないプチエロ。

そういう1~2分の短い動画を複数つくりつつ、
日記(ブログ)と組み合わせて配信していくという流れ。

とにかくネタが必要なので、
俺の日々の活動は、動画撮影していた。

ナンパ以外でも、街で変なモノを見つけたら撮影。
変わった店を発見したら潜入調査して撮影。

昔のTV番組(電波少年、三行広告探偵社、ギルガメシュナイトなど)と同じ。
ヤバイ段階のギリギリのラインで高揚感をあおり興味をそそる。

そこからネットTVの出演者をタレント化させて
製作だけでなく、タレント事務所として民法のTVとも繋げる予定だった。

今でいうネットフリックスや、youtube事務所の先駆けみたいなことをやろうとしてたわけだ。

実際に、このときは、

IT会社やTV局とも繋がっていたので、
100本動画を撮影することが条件となっていた。

100本の動画を撮影すれば、
ネットとテレビの融合という俺の計画が実現する。

ブログ以前から日記の時代が来ることを予想していた俺にとって、
次の時代はネットで動画を視聴する時代が来るという先読みはできていた。

だから焦りもあったのだろう。
当時の日記を読んでも、2006年はネットTVの撮影に力をいれているのがわかる。

まず日記の更新が止まる全ての原因は・・・

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