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2007~2019年:空白編20

俺には俺の正義がある。
あなたには、あなたの正義がある。

それは事実だろう。

ここまでの経験で、

とんでもない悪意でも、

それを正当化する人がいることを知った。
まさか強盗してレイプする行為を正しいとする理屈を述べる人がいるとは思わなかった。

悪意は悪意という認識ではなく、

曖昧であやふやさにまぎれている。

だから、そこを突付いて正しいと思い込ませようとする者がいることも事実。

また自分自身も他者も疑わずに、
信じ込む性質を持つ人達がいることも事実。

他人を疑う人がいたとしても、
多くは自分自身という存在を疑うことをしない。

俺はパターンを調べてる。

幼少期から使命かのごとく、ずっとソレを調べてる。

職業も資産も容姿も、
情報でしかない。

この良し悪しや上下を決めるのは、
イメージでしかない。

だからイメージのみでは答えにたどりつかないし、イメージは答えではないのだ。

自然に生まれた本質ではないわけだ。

もしも情報が全てでイメージ操作が人生というのなら、
たんなるゲームにしかすぎない。

俺はそれを逆手にとっていることとなる。

例えば、俺は学生時代、

デブな自分 ⇔ 痩せてる自分

無口な自分 ⇔ お喋りな自分

このように2つのコアを作り、
印象操作をして、他者の反応をデータ収集してた。

・デブな自分

わざとに太り85キロぐらいまで太る事に成功。
この段階で出会った人は、俺をデブな人という印象でとらえるわけ。

・痩せてる自分

学級が変わり同級生が新しく入れ替わると、
今度は30キロほどダイエットして痩せた自分になって演出してみた。

・無口な自分

2年間ほど学校では一言も喋らない自分になったことがある。
コミュニケーションは首を縦に振るか、横に動かすのみ。

・お喋りな自分

知っての通り、マシンガントークのスイッチを押すと、
もの凄く喋ることも可能。このギャップは、もはや別人に感じるだろう。

これは一部だが、
俺は自分という素材を人柱にして、

ABテストを行い、
人の印象パターンを収集してる。

会う時期や、タイミングによって、
俺という人物は、まったく違う存在に見えるはずだ。

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