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■2001/10/02(火)最後の男・最後の砦!の巻

■2001/10/02(火)最後の男・最後の砦!の巻

ナツと夜飯を食べに行った。

ナツは本当に大人で…
人間的に魅力的な女だ。

サンジとY恵の話しになった…

ナツの大切な人は亡くなっている。

ナツが今好きな人は他に女がいる。

ナツ自身も彼女も彼氏もいる。(ナツはバイセクシャル)

去年、俺はY恵の最後の男である事に執着した。


30歳の女に処女性を求めても不可能だ。
幻想だって分かってても実感できる信用が欲しい。

だから【最後の男】に執着した。

実際はY恵には婚約者がいたし、
その後も2人ほど男と付き合ってる…

まぁ~それが現実やね?(泣)
俺も今年は40人とHしてるしね?(笑)

でもナンパして分かった事がある。

【最後の男】…幻想でしかない!

結局は信用できないから形に執着してるだけ。

去年Y恵が俺に言ったセリフ。

サンジの母親にはなれないけど…
サンジのお姉ちゃんでもあり、
サンジの友達でもあり、
サンジとは爺さん婆さんになっても一緒だよ?


普通の恋人じゃなくて特別なのよ。。。

【特別】この言葉を信じて生きてきた。

でも信じきれてない俺がいた。

半年以上もY恵に逢えなく音信不通で…
やっと先週連絡が取れた!

俺「また逢えるよね?」

Y「当たり前でしょ?」

今はこの『当たり前』て言葉を信じてる。

こんな話しをナツとしてた。

ナツは言う…

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